9-nine-はるいろはるこいはるのかぜ
第3弾にして本命ヒロイン!

アイベヤ 感想

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アイベヤ終了。ロープライス故、プレイ時間は6時間弱程。あざらしそふと作品としては『アイカギ』ぶり。今作はおりょう先生が原画担当ということで購入を決意しました。昨今のおりょう先生の描かれるエロゲ作品はバブみしか見込め無さそうなので貴重なのです・・・。(『母性カノジョ』参照)

 

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プレイし終わってから気が付いたんですが、同ブランド作品の『アイカギ』と同じ学校なんですね。この学校、幼なじみは必ず付き合う運命にあるらしい。良い文化や・・・。

話の流れとしては、ひょんなことから主人公・琥太が幼なじみである綾希の家に居候することになり・・・という幼なじみ関係としてはオーソドックスなもの。そこから綾希の「それなら『お試し』で、恋人になってみない?」という言葉から関係が変化し、イチャラブ展開を繰り広げる内容。

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 終盤での綾希のこのセリフ結構好きです。付き合う時も「好き」とは言ってなかった(気付かなかったけど)からこそここぞ!って時に使われた感じがします。何か『タッチ』の「上杉達也浅倉南を愛しています」を思い出します。懐かしアニメとかでしか見たことないけどっ。

『アイカギ』はイチャラブまったりで終わった気がしますが、本作はストーリーにひと手間加わっている感じがして好印象です。そして、そんな2人をクラスメイト全員が祝う優しい世界。

 

総評

80点。期待通りの展開と終盤でのちょっとした「良い話だなぁ」的演出。期待以上の作品でした。個人的にはおりょう先生の黒髪ロングヒロインが見たいです・・・。まぁ『PRETTY×CATION』買うのが1番現実的なんですが・・・ね。『アイカギ』のようにナンバリング作品が出てほしいものです。