ま~まれぇど新作第11弾『お家に帰るまでがましまろです』
景の海のアペイリア

お家に帰るまでがましまろです まとめ感想

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フルコンプ。汐、紗々、花音まではサクサクっと終わったんですが、礼羽で失速。やっぱり楽しみは最後に取っておいた方が効率を考えると良いのかな。まぁそんな冷静な気持ちでゲームやっていないので本能の赴くままに。

キャラ萌えゲーかと思ったらヌキゲーだった、というのはここ最近のま~まれぇど作品をプレイしていなかった自分の認識不足。何しろ『こんねこ』だからなぁ。色んな趣向がありましたが、公式ページでも推していたひと晩中ドロドロHは個人的にツボでした。今一部で流行っていると思われるバブみは・・・うん・・・。

ヒロインの好みとしては花音>汐>紗々>礼羽という形に。個人的には花音と汐の2トップ。

 

総評

78点。Hシーンは満足!シナリオは正直イマイチ、というか展開が強引過ぎて「えぇ?それでいいの?」と思う部分多々。あと「ウェーイ!」推しが凄かったけど、あれもあまり受け入れられるノリでは無かった。シナリオを気にせず、キャラの可愛さとエロ重視!というのであれば買って損は無いかも?

OP・EDの歌は良いので近々CDは買う予定。

しゅがてん!-sugarfull tempering- まとめ感想

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フルコンプ。ミドルプライスということもあり、姉妹ブランド作品でもある『オトメ*ドメイン』と同じくらいのプレイ時間。

シナリオの好みとしてはめる>氷織>ショコラ、キャラの好みとしては氷織>ショコラ>めるといったところでしょうか。

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基本全部の立ち絵可愛いんですが、特に↑の立ち絵は可愛過ぎんよ!

総評

80点。キャラと世界観がしっかり合った作品。最初から最後まで統一感のある作品で良い意味で意表を突かない内容でした。何よりしらたま先生の絵が可愛い。ぱれっとクオリア、SWEET&TEA、Recetteとパレット系列はミドルプライス組が優秀な気がします。

乙女理論とその周辺-Bon Voyage- まとめ感想

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トロコン+つり乙 After Storyフルコンプ。3ヶ月半くらいの期間でまったりプレイしてました。

前作『月に寄りそう乙女の作法』のBAD ENDから始まり、つり乙では描かれなかった大蔵家のお家騒動がメインストーリーに。ポイントポイントの話の重さとしてはこちらの方が重め?まぁりそなルートがそれなんですけど、そんな重くて絶望感漂うところでのルナ様登場は本当にズルい。確実にヒロイン食いに来てる・・・っていうかげっちゅ屋の人気投票では食ってましたね・・・。

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やっぱり初代ヒロイン達の存在感って2作目にとっては偉大。

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そして、つり乙では基本見せない衣遠兄様のデレ。個人的に第一印象糞最悪だったんですが、つり乙シリーズにとっては朝日・ルナ様に匹敵する程なくてはならない存在。

つり乙After Storyはやっぱりルナ様ルートが別格。個人的にはルナ様>瑞穂>ユルシュール>湊という印象。瑞穂は他ルートだと朝日と遊星の存在に対してえらい迷走するけど、自身のルートでは正統派ヒロインというね(笑)

総評

95点。1作目つり乙の続編としても遜色ない内容。つり乙の時点でりそなはかなりキャラ立ってましたしね。良いキャラは本当に良いし、嫌なキャラも良い意味でネタになるほど振り切れるのはこのシリーズの良いところだと思います。『月に寄りそう乙女の作法2』『乙女理論とその後の周辺』も後々買おうかと。

購入物

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エロゲの日。今月は『超昂神騎エクシール』『お家に帰るまでがましまろです』『景の海のアペイリア』を購入。それぞれ雰囲気が違うのでバランスが良い(?)。フルプライスのエロゲを3つ一気に新作で買うのは何気に初めてな気がします。

とりあえず『お家に帰るまでがましまろです』を最初にプレイ。終わったら『景の海のアペイリア』と『超昂神騎エクシール』を並行で。いや、エクシールはセーブデータパッチあてrゲフンゲフン。

トラベリング・オーガスト2017

大分日記の書いていない日々。『ゴーストリコン』楽しすぎるんですわ・・・。

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本日行われたトラベリング・オーガスト2017昼公演に行ってきました。2015年にも行ったので2年ぶりのトラベリング・オーガスト。去年はライブをやってましたが、個人的に座ってじっくり聴いている方が合っているのでこちらしか行ってません。

今回はオーケストラと和楽器の演奏ということで、前回とはまた違った味を楽しめる公演でした。『千の刃濤、桃花染の皇姫』の曲は元々和楽器使っているのがメインでしたし、もう・・・良かった・・・。

サプライズ出演は仙台エリ。千桃CS化のチラシが入場の時に一緒に手渡された時点で「あ、じゃあ今回のサプライズ出演は・・・」と感付く人も多かったんじゃないかと。いや、そもそも最初から予想していた人は多かったのかな?

前回も思いましたが、演奏に合わせて作品の映像を見るとプレイしたのを思い出すのと共に「またプレイしたい!」って気持ちが湧き出してしまうという。時間無いんですけどね・・・。

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何だかんだ過去のBDとか買ってないのを勢いで買ったら合計2万ジャストになりました。オリジナル胡弓が12万で売ってましたけど、何人くらい買ったんですかねぇ。買った人は胡弓を実際に扱える人なのか、それともガラスケースとかに飾れるくらい部屋にスペースのあるお金持ちなのか・・・。どちらにしても尊敬します。

次回あるのであれば昼・夜両公演行きたいと思ったり。

購入物

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蒼の彼方のフォーリズムEXTRA1』購入。そして、プレイ終了。感想まとめておきたいけど、優先順位としては低い気がしなくもない。後で振り返れるようにプレイしたものに関しては出来るだけ書き留めておきたいんだけども。

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最優先事項の『ゴーストリコン ワイルドランズ』。ヘッドセットも買い、たまに会社の先輩ともプレイしてます。まーこのゲームが楽しい。『ウォッチドックス』好きだった自分としてはとても好きです。これはトロコン目指したいところですが、目下障害となっているのは「追撃砲で空中の敵ヘリを撃ち落とした」と「一つの地雷で7人の敵を排除した」の2つ。やりがいあるぜ。

乙女理論とその周辺-Bon Voyage- メリルルート・ブリュエットルート

終わらせたのは1ヶ月くらい前なので記憶を辿りながら。

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朝日の正体がバレた時の差ったらない(笑)

個人的な印象としてメリルは瑞穂の上位互換、ブリュエットは湊の下位互換というイメージ。設定というか家柄で言えば真反対ですが。

メリルに関しては朝日との善人コンビっぷりには癒されました。そりゃ駿我も浄化されますわ。朝日の正体が男であることを知っての第一声が↑である辺りがメリルらしい。こういうあっさり受け入れるヒロイン1人いてもいいよね。ただし、りそなルートをプレイするとある人物の動向が非常に気掛かりになってしまうというね・・・。

ブリュエットルートに関してはアフターストーリーである『乙女理論とその後の周辺』に収録されている内容がメイン?PC版の乙りろをプレイしていないのでどこら辺が改変されているのか分かりませんが。ブリュエットはヒロインというよりもヒーロー的立ち位置。

大蔵家一族問題が主体で『月に寄りそう乙女の作法』とはまた違った面白味を出している本作。りそなルートもプレイし終わってるので気が向いたときに書こう。