流星ワールドアクター
ヒロインじゃ・・・ない!

乙女理論とその後の周辺 感想

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乙女理論とその後の周辺』フルコンプ。『月に寄りそう乙女の作法』(以下つり乙)『乙女理論とその周辺』(以下乙りろ)はPS Vitaでプレイ済み。故にブリュエットアナザーに関してもプレイ済み。・・・というか、ブリュエットルートに関しては何故アナザーが作られたのか気になります。いつかつり乙シリーズに関してはPC版を買い揃えようと思っているのでその時までの楽しみにします。

乙りろのヒロインである大蔵りそな、メリル・リンチ、ブリュエット・ニコレット・ブランケットのアフターストーリー。初代のつり乙のアフターと違い、大蔵家の親戚一同が関わることが多い本作。衣遠兄様は勿論、駿河さんやらト兄様やら男キャラが頻繁に登場する為男女バランスが割と良くなっているのが好印象。

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何より衣遠兄様の遊星受け入れっぷりが過去最大なのが微笑ましいことこの上ない。

相変わらず朝日とメリルの毒気の無いやり取りは尊いですし、りそなは可愛さを保ったまま良い意味で振れ幅の大きいキャラだなぁと再認識、ブリュエットも・・・うん!良かった良かった!エッテはどうしても大蔵家から一歩離れた位置にいるのもあって印象が薄くなるんですよね・・・。男女共に魅力があるキャラに溢れていますし。

そういえば今までVita版をプレイしていた為、つり乙シリーズでのHシーンに関しては今回が初対面。賛否があるという話は知っていましたが、「あぁ、なるほど」と。日常シーンのテンションで考えれば違和感は無いですけど、エロ感は薄まる展開。まぁつり乙にそこまでエロ求めるかっていうと疑問なんですけどね。それ故に今までVita版プレイしていたわけですから。

 

総評

85点。良いアフターストーリー。本編で培ったものを生かしつつ、シリアスになり過ぎない程度の丁度良い障害を乗り越える展開はとても楽しめました。特にりそなルートに関しては本編が色んな意味で山あり谷あり展開だったので、それを乗り越えて手に入れた幸せを見れたのは大きいです。

世代を変えた『月に寄りそう乙女の作法2』に関しては今年中にはプレイしたい所存。